パリもめっきり秋色に街が変わり
より一層アーティスティックな街になってきました。

「女性の色気は、知識と教養からでるもの」

と私のメンターがいっていたので
私も早速知識と教養を身につけるべく
マレ地区にある『ピカソ美術館』へ行ってまいりました♫



実を言うとピカソにはあまり興味がなく
とりあえずキュービズムの変な絵を描く人
というイメージだったのですが…(笑)

美術館にいって彼の人生や芸術について調べながら見ていると
今までとは違う視点でみれるようになり
以前より知識が頭に入るようになりました。

…が!

うん、やっぱり絵の価値や意味については
いくら見ていてもよくわからなかったです??


ピカソの初期の頃の作品らしいです。


まさしくおっしゃる通り…(笑)


ミノタウロスシリーズ。
これはまぁまぁかわいかったです(笑)

ピカソって生涯で15万点近くの作品を創りあげたみたいですね!

勿論それは絵画だけではなく、
版画、挿絵、彫刻など含めての数字ですが、
それでもものすごい量を製作していて
ギネスブックにも登録されているとか?
ピカソが彫刻や陶器なども創っていたなんて知りませんでした。

90代まで生きていたそうですが、それでも芸術に対する
情熱や愛情がないとここまで作れないですよね。
その熱意に、敬意を評します。


ピカソ美術館は4フロアあり建物もキレイでした。

1〜2時間程度あれば見れてしまうくらいのボリュームなので
マレ地区によった際にふらりと行ってみるのもいいかもしれません♫