無知の知
有名な哲学者即テラスの残した言葉の1つですね。
簡単にいうと「知らないということを自覚する」ということ。
知らないということを自覚することによって
知識欲が出てくるのは良いことだと思うんです。
人は誰しも自分の生きてきた範囲内でしか想像は出来ないし
自分の想像出来る範囲内でしか成長も出来ない。
でも自分の知らない世界があるということを自覚するということは
その幅を広げられる可能性があるということに気づけて
そこに自ら飛び込んで行けば知識や経験は広がり
更に想像出来る振り幅が広がるからです☺
そして知識を持っているだけではまだ不十分で
その知識をいかに自分の人生(日常)に取り入れるかが
成長スピードの鍵となってきます。
知識があっても使えないと意味がないし
知っているのと、やってみるのと、では
雲泥の差がありますものね。
知識だけの時は「簡単そう」と思っていても
実際にやってみると意外に難しいというケースもしばしば。
案ずるよりも産むが易しということわざもありますが・・・
まずはやってみる!
やってみてから考える!!
やりながら考えていく!!!
これが一番成長スピードが早くなる秘訣です♫
やりながら考えるからトライアンドエラーは早く出来るし
何より自分の人生が加速度的に愉しくなります?
