現存する世界で最も歴史のあるオークションハウス
“Sotheby’s(サザビーズ)”のジュエリーオークションに参戦してきました❣ 
 


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<Sotherby’sの説明一部抜粋>
 
現在ではニューヨーク、ロンドン、パリ、香港など
世界10カ所にオークション会場を擁し、
印象派、近代・現代美術、中国骨董といった美術品をはじめ、
時計、ジュエリーなど70以上のジャンルにおいて、
年間約250のオークションを開催していて、
億単位の金額が飛び交うオークションハウスです❣
 
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オークションが始まる5日ほど前から、
実際にオークションにかけられる現物がExhibitionとして展示され
オークション参加者は事前に現物を見ることが出来ます♫

私もExhibition中に見に行き
「これ!」というものを見つけて
オークションに参加する気満々になりました✨
 
ちなみにオークション用のパンフレットも用意されているのですが、
そちらは一冊30€かかります。

私は狙い撃ちしていたので必要ありませんでしたが、
オークション当日に会場にいってみると
パンフレットを持っている人は結構いました。
 
そして知っている人もいるかと思いますが実は現場に行かなくても、
登録をすればオンライン&電話で参戦が出来るんです?

でもオンラインだと通信の関係でビッドが間に合わず
「Too late!」と言われて落札出来なかった
というケースも何件か見受けられましたので
実際に会場にいるほうが実はいいかもしれません?
 
ちなみに 電話だと代理人が会場にいるので
「ちょっとまってください」と少し猶予をもらいやすいです。

写真の右側と、写真に写っていない後ろ側に電話で代理購入の人たちが沢山!


ちなみに会場の後ろ側にはオンラインの人が
いくらでBidいれているか表示されているので
電話代理の人たちは逐次それを確認していました。  


私は今回オークションが始まった時はオンラインで様子を見ていて、
途中から会場へ移動してオークションに参戦しましたが、
人のオークションを見ているだけでもドキドキっ✨

今回はジュエリーコレクションだったので
素敵な子たちが沢山いて愉しめました?
 
ちなみに最低落札価格に届かない場合は、
ビッドが入っていても”Pass”といって落札出来なかったりしますし、
「えぇ、これがそんな値上がりするの?!」というのもあれば
「なんでこれがPassになっちゃうの?!」と思えるものもあり、
実際にBidが始まるまではどうなるかわからない
ドキドキ・ワクワク感が満載❣

多分会場の誰よりも、
私が一番目を輝かせて見ていたと思います✨?✨
 
そして気になる戦果ですが、
私達が狙っていた子も人気が当然あり、、、、
値がドンドンと競り上がっていき予算を大幅に超えたため、
今回は電話参戦していた方に譲りました???
 
願わくばちゃんと可愛がってもらえますように…。
 
ちなみにオークションで競り落とした場合、
落札価格の25%が手数料として上乗せされるので
(オークションハウスに寄って手数料の額は変わるかもしれませんが)
実際に競り落とした金額以上が必要となります。

それも計算してオークションに参加しないと
「あれれれ?!?」と思わぬ落とし穴に陥るコトもありますので
初めて参加される方はそこにはご注意ください(笑)
 
そういえばオークション中に時々
「この商品はアメリカにShipping出来ません」というものもありました。

特に普通のジュエリーのようにみえましたが
なんでだろう?という疑問が残ります。
 
いずれにせよ今回は競り落とすことが出来なかったので
「次回は絶対に競り落とせるように、もっと稼げるようになろう!」
と、改めて決意した夜となりました?